西洋占星術・西洋占星学で知る、運命、宿命、未来、開運方法、ソウルメイト、カルマ、前世、過去世

Fortune Telling 貴星堂

文書鑑定見本

(前略)

身内、自分の属する集団に対する面倒見が極めてよく、ともすると、保護者的に振舞う傾向があるかもしれません。しかし、家長的というよりは、兄貴分的というほうが、かれの態度を言い表すにはふさわしいかもしれません。

顔や、頭部に怪我をしやすいので、注意が必要でしょう。

非常に落ち着いていながら活動的、穏やかでいて快活、物静かでいておしゃべり、地味でいて陽気、控えめでいてリーダー、こういう矛盾する要素が、彼の基本的資質を構成しています。

背丈は、あまり大柄ではありませんが、筋肉質で、引き締まった体格をしています。太るということはほとんど考えられませんが、運動量が落ちると、むくみやすくなる傾向はあるかもしれません。

全体のバランスから見ると、やや、腰の部分ががっしりした感じなのかもしれません。それでも、外見的には、ほとんど気づかせない程度のものでしょう。

全体的な印象としては、落ち着きのある機敏さという、不思議な感じの姿をしているでしょう。

彼の声は、非常に低く、特徴的で、魅力的な響きを帯びています。おしゃべりでありながら、決して浮ついた感じを与えない声です。

彼の態度は、突発的に変わる印象があるでしょう。本質的に、相克する要素から成り立っているために、どちらの資質が、より強く打ち出されるかによって、まったく別人のように見えるということが、頻繁に起こります。本心を探るのはたやすくもあり、非常に困難でもあります。どちらの顔を見せるのかは、彼の気分の問題ですが、愛情の対象とは意思疎通を非常に重視する人物ですから、ソウルメイトであるあなたに対しては、本心を見せることが彼の基本姿勢となるでしょう。

くりかえし申し上げますが、誰かが、私の描写に100パーセント合致していないからといって、その人物は重要でないと、切り捨ててしまうようなことは、絶対になさらないでください。それと同じく、ソウルメイトの特徴を、無理に誰かに合わせようともなさらないでください。

大切なことは、出会ったという事実であって、その事実を無視して、誰かを待ち続けるのは、あまりにも無意味で愚かしいことです。

そして、また、すでに知っている人物が、ソウルメイトに似ても似つかないと思っていたのに、ある日、ふと、ソウルメイトの特徴を備えていたことに、不意に気づくということも、十分にあり得ることなのですから。そのことは、常に心にとめておいていただきたいと思います。

ソウルメイトに関する描写を続けていきましょう。

彼は非常にプライバシーを重んじ、自分に関わる相手を選ぶときには、たいへん注意深く相手を識別します。しかし、いったん友人なり恋人なりを選ぶと、相手に対して非常に忠実です。感情は深く、愛するひとを守り、かくまいます。しかしひとたび怒らせると、和解しがたい敵に変わります。弱弱しく繊細なひとと親しくなるのは難しく、しかし勇敢に立ち向かってくる強さを持っているひとには、逆に怖気づいてしまうために、結果として、しばしば孤独を痛感することになります。

彼は、パートナーに対して、柔和で、面倒見がよく、かわいがってくれて、自分と同じことをしてくれるひとを求めます。その人物は、美意識や、価値観が同じで、着こなしもうまく、しっかりしていて、社交的なひとでもあるでしょう。パートナーとは、意思疎通・コミュニケーションを重要視しますが、その際には、非常に洗練された表現を使うことができるでしょう。

彼は、魅力的で、知的で、誰からも慕われるでしょう。

彼は、いつも仲間と一緒に過ごし、できるだけ関係を長続きさせようとします。誰からも後ろ指をさされることはなく、弱音を吐いたと言われることもないでしょう。

彼の結婚生活や、仕事上のパートナーシップは、非常に恵まれたものとなります。また、法律的な問題に関しては幸運で、配偶者に対して、惜しみなく愛情を注ぐことになるでしょう。ただし、他人に対する評価が楽観的になりすぎる傾向も目に付くことでしょう。

彼の家庭は、片親であった可能性があります。あるいは、両親が、非常に年老いてから生まれた子どもであったのかもしれません。本人は両親に従い、その権力を敬っていました。

若いころは、祖父母や年老いた親戚と同居していたかもしれません。

母親は家庭の中で、母親としての役目を果たすことに精一杯だったことでしょう。母親から受けた影響は非常に大きく、結婚相手に対しても、子どものころ自分を守ってくれた両親のような人物を求める傾向があります。いずれにせよ、幸福のためには、安全な場所の必要性を痛感している人物です。

父親に対しては、理想の権威者の姿を感じており、無条件で敬意を払うと同時に、絶えず、自分を抑圧してくるものと考えているようです。

母親は、結局、彼のよき理解者であり、互いに友情に似た関係性を保っています。

恋愛については、突然始まり、突然終わるといった傾向がありますが、いずれにせよ、彼自身の判断でその、始まりも終わりも決まることでしょう。彼の自己信念の強さは、確固たるものであり、彼に関する決定は、どのような領域であれ、彼自身によって行われることになります。

どのような職業に就いても成功する人物ですが、信頼できるパートナーと、独立した事業形態をとることが、もっとも適した仕事の形でしょう。組織人としても優秀ですが、すべてを掌握し、決裁しようとする傾向は、いずれ独立する方向へと彼をいざなうことになります。

ミス・インフォメーションになる危険をあえておかして申し上げるならば、彼は4月17日前後か、11月18日前後の生まれである可能性が高いでしょう。

(後略)

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